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ひざ用ラクナールで百歳まで歩こう

どうにかしたい、ひざのストレスに「ひざ用ラクナール」。

階段の昇り降りがつらい、正座ができない
天気が悪いとズキズキ、立ち上がるときに痛い・・・

下肢の運動をさらに強化していただくため、「ひざ用ラクナール」をご用意しています。
また「ひざ用ラクナール」はラクナール本体を外れにくくするストッパーとしてもご利用いただけます。

※ひざ用ラクナール(ストッパー)は両足1セット¥2800(税抜)にて販売しております。詳しくはお問合せください。
※予防・効果等につきましては個人差があります。

Dr.ラクナールの、ひざストレス解決講座。ひざ用ラクナールで百歳まで歩こう。

  1. 中高年の大きな悩み。「ひざストレス」はどうして起きるのか。
  2. ひざストレスのほとんどは変形性膝関節症。実は姿勢や動作が痛みの原因となっています。
  3. 実は怖いひざストレス。何もせずにいると歩けなくなる可能性も!?
  4. グルコサミンを配合したサプリメントが流行っていますがそれだけではダメ。ひざの周囲の筋力をつけなければ回復は困難です。
  5. 太もも前側の大腿四頭筋、後側の大腿二頭筋はひざ関節の動きにとって、最も重要なポイントです。
  6. ひざストレスの改善に焦りは禁物。ラクナールトレーニングやストレッチを日常生活の一部として、100歳まで歩きましょう。
  1. 中高年の大きな悩み。「ひざストレス」はどうして起きるのか。

    推定患者は今や1000万人といわれる「ひざストレス」。これは加齢による骨の新陳代謝低下や、ひざ軟骨への多大な負担、筋力の低下などによって起ります。とくに中高年になると脚の内側の筋肉が衰え、ひざ関節が不安定になることでストレスが出てしまうのです。

  2. ひざストレスのほとんどは変形性膝関節症。実は姿勢や動作がストレスの原因となっています。

    理学療法の分野では、生活習慣である姿勢・動作が変形性膝関節症に関わっていることがわかってきました。猫背などの姿勢を改善すると、症状も改善する患者様が多くおられます。ラクナール本体をつけると、「骨盤を安定させる」「背骨をS型に補整する」「腰椎のゆがみを補整する」働きがあります。身体のバランスを整えることによって腰だけでなく、ひざにも効果が期待できるベルトなのです。

  3. 実は怖いひざストレス。何もせずにいると歩けなくなる可能性も!?

    前記の変形性膝関節症の主な症状は「階段の上り下りが辛い」「立ち上がる時に辛い」など日常生活に密着したもの。ひざの内側の軟骨がすり減って骨同士が接触することにより 骨がズレたり炎症を起こしたりするのです。特に女性は筋肉量が少なく、閉経とともにホルモンの分泌が減少して骨が弱くなるため、この病気になりやすいといわれています。進行する関節が大きく変形し激痛で歩けなくなることもあります。いま、ストレスを感じなくてもしっかり筋力をつけて予防しましょう。

    ※大腿四頭筋:ひざを伸ばしたり、ひざ関節を支えて安定させる働きがある。脚の中でも重要な筋肉。
    加齢により衰えやすい。
    ※大腿二頭筋:ひざを曲げたり外側にねじったりする働きを行う。股関節を安定させる筋肉でもある。

  4. グルコサミンを配合したサプリメントが 流行っていますがそれだけではダメ。ひざの周囲の筋力をつけなければ回復は困難です。

    確かに軟骨にはグルコサミンを成分としている部分が多いので、摂取することは有効であるという医師もおられます。しかしグルコサミンを飲むことで軟骨が成長したという実例は少ないのです。CMなどの使用者の声で「階段の上り下りがラクになった」などと 宣伝されていますが、医学的な実証は伴っていません。そこで私は、本当に効果が実証されている「ひざ周りの筋肉を鍛えること」をお勧めします。ですがここで 一つご忠告。自己流で激しい筋力トレーニングを行うと、ひざに負担がかかりすぎ、ストレスが酷くなったという事例がたくさんあります。だからこそ筋肉に負担をかけないラクナールを使用していただきたい。自宅で、無理をせず、気楽に 簡単に、そして気長にエクササイズをすることで、ストレスは軽減のお役にたてるでしょう。

  5. 太もも前側の大腿四頭筋、 後側の大腿二頭筋はひざ関節の動きにとって、 最も重要なポイントです。

    実際にひざを動かしているのは、ひざの周囲の筋肉。この筋肉が収縮することでひざが動きます。そしてここからがポイント。ひざを動かす筋肉の中でも、とても重要な筋肉が、太もも前側の大腿四頭筋。この筋肉は脚の付け根から出て大腿を覆っており、ひざ関節を支え安定させています。加齢などでこの筋力が衰えると、ひざ関節への負担が大きくなり、関節軟骨などがすり減りやすくなります。また太ももの後ろにあり、ひざを曲げる働きをしているのが大腿二頭筋などから構成されているハムストリングスという筋肉群。ひざ関節は大腿四頭筋やハムストリングスをはじめとする多くの筋肉の力によって動かされているのです。

  6. ひざストレスの改善に焦りは禁物。 ラクナールトレーニングやストレッチを日常生活の一部として、100歳まで歩きましょう。

    ひざ痛には様々な治療法があり、一時的に痛みを和らげる薬や手術などもありますが、それでは「完治」ということにはなりません。前述でも示した通り筋肉をつけていくことが非常に重要です。またひざが痛は単にそこだけが悪いとも限りません。以前にトラブルのあった腰や足首などをかばって、その影響でひざストレスに、とも考えられます。ですから予防といった面でも、軽いトレーニングやストレッチなどで腰から下に正しい筋力をつけておきましょう。
    ※予防・効果等につきましては個人差があります。

    100歳まで歩けるひざへ。負担をかけずに元気なひざづくりをサポートするラクナールトレーニング。
    1. ①屈伸運動
まずは、ひざを上げたり下げたり屈伸運動。(片足10回ずつ)×2~3回
※ベルトのひざ部分をおさえながら行いましょう
    2. ②内転筋運動
パタパタと脚を開いたり閉じたり。内転勤の運動です。(10回)×2~3回
    3. ③大腿筋運動
腰に手をあて、イスから10cmほどお尻を浮かせてゆっくりと上下に(10回)×2~3回
※つらいときはイスに手をついて行いましょう
    4. ④大腿筋と腸腰筋運動
足をひざの上にのせて上半身を右へ左へ、グイっとひねる。脚をかえてもう1セット(左右×5回)×2~3回
    5. ⑤股関節運動
足を上げてグルグルまわします。股関節が強くなりますよ。(左右×5回)×2~3回
    6. ⑥ひらめ筋運動
かかとをゆっくり上げたり、下げたり。ふくらはぎを鍛えます(左右×10回)×2~3回

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